野球がうまくなり、レギュラーや野球推薦を得るために

子どもが小学校や中学校で野球をやっているがなかなか上達せず、うまくならないのでレギュラーになれない。

毎日頑張って練習に行っている姿を見ているだけに、その努力が実って欲しいという思いでいっぱいになっている。

 

しかし、ずっと補欠で悔しい思いをしている子どもを見ると「努力すればきっとうまくいく」と励まそうとする反面、「辛かったらやめてもいいんだよ」と言いたくなってしまうかもしれません。

このサイトではそういった小中学生の野球少年のお父さんお母さんに向けて、『より効果的にレベルアップするための練習法』について話しています。

 

 

ただ、野球界にはまだまだ非効率な考えや練習が当たり前のようにあります。

その大きな原因が「情報の閉鎖性」で、『ライセンス制度』がないことと『指導者が意欲的に新しい知識を身につけようとしない』ことが原因です。

特に『指導者が意欲的に新しい知識を身につけようとしない』というのは、少年野球のコーチ・部活の指導者だけでなく、今このサイトを見ている親御さんも当てはまります。

 

ですので、正しい知識を身につけ、効率的な練習し、レベルアップをすることで、レギュラーを取り、強い学校やチームからスカウトされるのを目指していきましょう!

 

 

今すぐ練習法や上達法を知りたい方はこちら

 

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ワンランクアップ、3つのステップ

 

野球が今よりもワンランク上達するためには、以下の3つのステップが必要です。

1:根性論をやめ、効果のある練習をする!
2:子どもが打撃型か守備型かを判断する!
3:プロ野球選手から上達するコツを学ぶ!

という3つになっていますので、それを詳しく解説してきましょう。

 

 

1:根性論をやめ、効果のある練習をする!

 

野球界では未だに根性論や精神論が当たり前のようにあります。

有名強豪校でも先進的な練習を取り入れているところなどは時代に合わせて変えていっていますが、それはあくまでもほんの一握りです。

野球はライセンス制度がないため、指導者の知識レベルや指導レベルがピンキリで、昭和の価値観のままの指導者に当たってしまうと野球の楽しさを知る前に野球の辛さを知り、最悪の場合は野球をやめてしまうということにもなります。

 

 

そんな状況に陥った時に我が子を守って上げられるのは親御さんしかいませんが、親御さんも知識が昭和で止まっているなら子どもはもう逃げ道もなく、ドンドン追い込まれていくでしょう。

そうならないためにも、まずは根性論や精神論を捨てるところから始めます。

 

 

2:子どもが打撃型か守備型かを判断する!

 

「子どもがなかなかレギュラーになれない」と悩む親御さんも多いでしょう。

では、子どもがレギュラーになるためにどういったことをしていますか?

「長所を伸ばそう」ですか?それとも「短所を克服しよう」ですか?

もし「短所を克服しよう」と言っているのなら、今すぐやめましょう。

 

 

野球というのはチームスポーツです。

全員が走攻守全てにおいて高いレベルであれば問題ないですが、普通はそういったことはありません。むしろ、起用する側からすると何かしら突出している方が目に止まりやすいし、使いやすいです。

 

どれだけ素晴らしい能力があっても試合に出なければ意味がありません。

だったら、試合に出やすい能力を優先的に鍛える方が効率的です。

 

 

 

3:プロ野球選手から上達するコツを学ぶ!

 

当たり前の話ですが、学べるならトップレベルの選手から学びたいと思うはずです。

草野球でプレーするお父さんとプロ野球界で活躍した選手、どちらに教わりたいかというと99%がプロ野球選手でしょう。

今はとても便利な時代になったので、昔なら絶対に手が届かなかったプロ野球選手や強豪校の監督やコーチ、他にも有名校出身の選手から直接の指導を受けることも可能になっています。

 

 

しかし、こういったことを知らない人の方が多いです。

そして知っている人だけがこっそりとレベルアップし、他の子との差をドンドンと広げています。

 

 

諦めたらそこで試合終了です!

 

一般的に打撃・守備・走塁に影響を与える「神経系」「敏捷系」「技術系」の能力は、12歳頃までで決まります。

そして、13歳以降はそれまでに身につけた能力を磨く時期になります。

つまり「12歳までの習得時期」×「13歳以降の鍛錬の時期」という掛け算で野球選手の能力は決まるようになっているのです。

 

 

そのため、習得時期が10でも鍛錬時期が3なら30にしかなりませんが、習得時期が6でも鍛錬時期が8なら48になります。

小さい時にセンスだけでやっていた子が伸び悩むのはこういった理由です。

 

そして、もし今お子さんの野球の習得度合いが低いとしても、鍛錬を効率的かつ効果的な練習に変えることで、もっと伸びる可能性は十分にあるのです。

そのためには昔ながらの根性論や非効率な練習ではなく、プロ野球選手や有名強豪校の選手がやっていた実績のある練習を取り入れるところから始めてみましょう。

 

→ 中学は軟式と硬式どちらがいいのかの疑問に答えます。

→ レギュラー争いに勝てる子の4つのポイント。

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