バッティングセンターでの指導が親の役目ではない、その理由とは?

僕が大学生の時、草野球の試合の前日にはみんなでバッティングセンターに行って、最後の調整をしていました。

調整とはいってもただ単に気分良く打っていただけですし、打てなかったら「明日はもう無理なんちゃうか~(笑)」と友達にヤジられ、いい当たりを連発していたら「明日は4番打つ?(笑)」とからかったりしていました。

 

そんな横で熱心に指導しているお父さんがいました。

そして「もっと力いっぱい振れ」とか「肩が下がっているぞ」とか細かく言っていました。

まぁ、僕は冷めた目で見ていましたけど(苦笑)

 

 

教育とは可能性を広げること

 

だって、僕は横のゲージにいるから子どもの表情とかが見えるわけじゃないですか。

そりゃ、つまらそうな顔をしてましたよ。

 

バッティングって野球の中でも特に楽しいものじゃないですか。

それをやっているのにつまらなさそうって、子どもがかわいそうですよね。

 

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それならちょっと離れたベンチで座りながら遠目に見ていて、子どもがガンガン打っていたら「今日は調子いいみたいだし見てよ」と言われてから見に行くくらいの距離感でいいと思います。

それなら子どもも「見てよ」と言ったので、親の目線で見た時にちょっと気になるところがあってアドバイスしても、「わかった!」と自発的に受け入れてくれるでしょう。

 

→ 野球少年の可能性を広げるため、「足し算」でのコーチングや指導を!

 


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