キャッチボールの投げすぎで肩が痛い?遠投は少年野球には不要!

キャッチボールって何分くらいやってますか?

何かチームによっては30分とかやっているチームもあるらしいですね。

 

正直「やりすぎだろ?」って思いましたね。

10分でもしんどいですよ(笑)

 

 

キャッチボールは10分で十分

 

仮に、ゆっくり丁寧に投げたとして、1分で2球投げたとします。

すると30分で60球ですよ。

準備運動で60球とか、少年野球だと投げすぎだと思います。

 

だって、ここから練習でボールを投げる機会があるし、ピッチャーならそこからまた投げるわけですよ。

毎日100球近く投げるなんて、プロでも投げすぎで批判くらいますよ。

なので、長くても10分くらいでいいと思いますよ。

 

 

山なりの遠投よりも、短くても早い送球を!

 

野球は長い距離投げることはありません、遠投で100m投げる肩の力があっても、その距離を投げるのは外野手だけです。

それよりも短い距離でも、正確で早い送球を意識したキャッチボールをした方がいいでしょう。

 

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例えば、古田敦也が「ホームベースから二塁に投げようとした時、何とか届かせようとして山なりのボールを投げるけど、それはやってはいけない」って言っていました。

野球のプレーの中で山なりにボールを投げることはない、低くて早い矢のような送球が必要になることの方が多い。

なので、「ワンバンでもツーバンでもいいので、低い球を投げるようにしなさい。今は届かなくても成長とともに届くようになるから」とも言っていました。

 

 

限られた練習時間だからこそ、効果的な練習を意識する

 

まぁ、なんかキャッチボールだけで長々と話してしまいましたが、少年野球だと子どもの体力の問題もあるし、中学校の部活なら練習時間は限られています。

仮に2時間の練習時間しかないのにキャッチボールで30分も取っていたら、本当に必要な練習をする時間がなくなってしまいます。

 

例えば、高校野球の名門校・早稲田実業は、授業が終わった後はグランドまで全力で走り、それをアップとしているみたいです。

練習時間が3時間くらいと限られているため、グラウンドについたらすぐに練習ができるように、ちょっとした時間も有効に活用しています。

 

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人は時間がいくらでもあるとダラダラとやってしまいます。

「何も考えず、長くやればいい」というのは、古い考え方だと思いますね。

 

→ 野球は練習しても上手くならない?トレーニング効果を上げる3つのコツ

 


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