子どもを野球嫌いにしたくない?そのために親が気をつけたいこと!

僕の時代に比べると、野球人口は減っていると言われています。

野球以外にも魅力的なスポーツを多くあるので、そっちに流れてしまったということありますが、それ以上に問題だと感じるのが「古臭い考え方の人がまだまだ多い」ということかもしれません。

 

根性論や精神論は大事ですが、それはきちんとした技術があっての話です。

教えるべき技術や考え方は教えず、精神論を教えただけで指導した気でいるのなら、その指導者はやめた方がいいでしょう。

 

 

時代に合った指導ができるかどうかが、大事なポイント

 

それに少年野球から本格的に野球を始めるという子も多いと思いますが、そういう子が精神論だけを押し付けられると「野球嫌い」になってしまう危険性があります。

 

少年野球に入った時期は「野球の楽しさ」を感じる時であり、せっかく子どもが「面白そうなこと」「楽しそうなこと」を見つけたのに、昔ながらの軍隊式精神論野球を教わったりしたら、「野球は辛いもの」と判断してしまいます。

そうすると、せっかく野球に触れる機会があったのに、野球を嫌いになり、野球を辞めてしまうかもしれません。

 

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少年野球は「野球の入口」であり、このタイミングで「野球は面白いもの」と思ってもらえるかどうかで、その後も野球を続けるかどうかが決まります。

そんな一番大切な時期だからこそ、きちんとした指導者に我が子を預けたいですし、もし周りにいなければ親御さんであるあなたがそうなるしかありません。

 

そのためにはまず、親であるあなたが「新しい野球観をインストールする」ことが大切です。

 

→ 野球の精神論や根性論は嫌い?古い価値観からの脱却が指導のコツ

 

→ 少年野球の監督に不安?指導を批判する前に親が子にできること!

 


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