甲子園で活躍し、プロ注目となったある選手が少年時代にしていたこと

大谷翔平が二刀流をやりだしてから、高校や大学野球でも二刀流で頑張る選手が増えてきました。

そういう意味では彼が入団前に言っていた「パイオニアになる」という目標はある程度叶ったと言えるでしょう。

昔なら「エースで4番」というものがありましたが、投打ともにバランスよくやれるという選手はどういった力の使い方(配分)をしているのでしょうか?

 

その点について、横浜ベイスターズのマシンガン打線の一角を担い、独立リーグ・四国アイランドリーグplusの高知ファイティングドッグス監督をしている駒田徳広の言葉を借りて、簡単に説明していきましょう。

それと『ドラフト候補、プロ注目の二刀流が小さい時にしていた練習法』についても話しています。

 

 

強みとは限られたリソースを集中させること

 

バッターなら、

「打率が高いけど、長打が少ない」
「打率は低いけど、当たれば大きいのが打てる」

ピッチャーなら、

「ストレートは速いけど、コントロールが悪い」
「コントロールは抜群だけど、スピードは遅い」

という風に、あっちが立てばこっちが立たないって人が多いです。

 

ですが、それって当たり前の話なんですよね。

それに両方できるなら、それはもう超一流のレベルです。

 

 

例えば100ポイントあって、スピードに何ポイント、コントロールに何ポイント振り分けるか、それを決めることが「自分のスタンスを決めること」になります。

仮に150キロ投げられたとしても「140キロそこそこでいいからコントロールをよくしたい」のであれば、「スピードに40ポイント、コントロールに60ポイント振り分ける」というイメージです。

 

そして大事なのは先ほども言いましたが、「どういった選手になりたいか?」「それを実現するために必要な配分のバランスは?」を考えることが重要です。

この辺はゲームに似ているかもしれませんね、イメージとしては。

 

もちろん、成長して体が大きくなればそれだけパワーやスピードが増えて、配分できるポイントも増えます。

ですので、その都度「自分の目標と達成するための配分のバランスを考え、修正していく」という野球脳の高さも必要になってくるでしょう。

 

 

ドラフト候補、プロ注目の二刀流が小さい時にしていた練習法

 

夏の甲子園13回出場・福島県の絶対的王者である聖光学院高校。

甲子園で二刀流としてで投げて打っての活躍。

そして、小久保裕紀・井口資仁・石川雅規・吉田正尚などのプロ野球選手を輩出している青山学院大学でも二刀流に挑んでいる鈴木駿輔という選手がいます。

 

 

彼は野球の英才教育を受け、プロが指導する野球塾などに通っていたそうですが、毎月の出費は月15万円以上だったそうです。

そのおかげもあって聖光学院へスポーツ特待生、甲子園で活躍してプロも注目する選手になり、さらに磨きをかけるために大学へ進学するほどになりました。

彼の努力、そして親御さんの努力は、本当にすさまじいものだなと感じます。

 

ただ、毎月15万円以上のお金を子どもの野球教育に使うというのは、正直なかなかできない家庭の方が多いでしょう。

しかし、僕は彼が小さい時からやっているある練習法を発見しました。

 

しかも、毎月15万円以上なんてお金は必要ありません。

1回だけ1万5000円を払えば、その練習法はずっと使い放題です。

 

それが『7日間スラッガー養成プロジェクト』です。

 

 

もしあなたが「実践した野球少年が甲子園に出場するなど、確かな実績を持つバッティング上達法」を知りたいと思うなら、3分だけ時間を取って以下のリンクから詳細記事を読んでください。

その3分が子どもの将来を大きく変える3分になるかもしれませんよ。

 

→ 7日間スラッガー養成プロジェクトの徹底解説を読む。

 


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